松彩果

松彩果

20代
新体操の先生として大奮闘
29歳
フラメンコを知るためにスペインのセビージャ、ヘレス デ ラ
フロンテーラに約3年間留学。数々の素敵なアーティスト達から様々なフラメンコの魅力を学ぶ。
よく笑い、よく食べ、よく眠り、よく歩き、町から沢山の栄養をもらった滞在中、ペーニャやコンクルソ、レストラン、イベント等で踊る機会を頂く。
2007年
横浜の関内にて『エストゥディオ・カンデーラ』をオープン
2008年
日本フラメンコ協会第17回新人公演において奨励賞受賞
2010年
鍵田真由美・佐藤浩輝プロデュース公演「矢野吉峰フラメンコリサイタル”Magma”」 客演
2011年
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラよりアーティスト達を招聘し、初ソロリサイタル『fiesta!fiesta!』を横浜赤レンガ倉庫にて行う
2012年
息子出産
2014年〜現在
小松原庸子主催日比谷野外音楽堂「真夏の夜のフラメンコ」ソロやカンデーラの仲間達と共に客演
2015年10月25日
東京イイノホールにおいてJose Valencia、Juan Requenaらと共に第2回ソロリサイタル『Arachi Flamenca』を開催する
2017年
ソロライブ「いきるようにおどる おどるようにいきる」森田志保、SIROCO、瀧本正信、徳永兄弟、容昌らと共にエルフラメンコにて開催
2018年
「傷口にウォッカを吹きかけろ」森田志保、NOBU、徳永兄弟、Ana de los Reyesらと共に三都市にて開催
小松原庸子舞踊団「新春公演」国立劇場、ソロ&フラメンクーラの一員として客演
小松原庸子舞踊団「情熱フラメンコ」セシオン杉並にカンデーラの仲間達と客演
全日本フラメンココンクール 2位
Emilio Mayaの主催オーディションに挑戦
オーディションの踊りがタイムオーバーだった為、オマケ要員としてGranada”Chumbera”公演、”Almuñécar ”公演に参加
2018年夏〜2019年春
3年前に思いつき、2年前に確信へと変わり、仲間達の理解や協力を経て、7か月に及ぶスペイン セビリア子連れ留学を経験
2019年
Concurso Internacional de Baile「Flamenco Puro」”Figura ”部門”、Profesional Solista ”部門ファイナリスト
セビリアやヘレス デ ラ フロンテーラのタブラオで揉まれに揉まれ、刺激的な『タカラモノ』としか言えない経験を積んだ

希望と恐怖に満ち溢れて新たなるスタートラインに立っている